作家 櫻井満 日本酒器 青わら灰釉ぐい呑み 青く透き通る窯変 陶器/陶芸【あす楽対応】

   

   作家:櫻井 満 ■陶歴 1968年:東京都生まれ 1983〜1990年:東京都立芸術高校、多摩美術大学にて油絵を専攻 1992年:オーストラリア・アデレードにて陶芸生活に入る 1993年:Teatree Gully Craft Award入選 1994年:埼玉県飯能市に開窯 2006年:栃木県佐野市に開窯 1998年より、三越、高島屋、松坂屋、小田急など百貨店での個展を中心に活動する他、ギャラリー、各専門店にて個展、企画展参加多数。

益子焼に代表される栃木県に作陶する櫻井満氏は、わら灰をはじめ、草木の灰を主体にした釉薬のものを中心に手掛けている作家。

ほんの少しの焼き加減の違いでまるで別物になるこの焼き物、同じものは、二つとない唯一無二の陶器です。

形状、色、釉薬の溶け落ちる様、結晶が現れる様、それぞれの器に全く異なった景色が浮かび上がります。

土の柔らかさを感じられる味わい深みある風合いが、櫻井氏の作品の真骨頂です。

また、見た目からは意外な手取りの軽さも追求しており、思わず日々使ってしまうような器作りを目指し陶作しています。

   酒器 ぐい呑み    商品説明 青藁灰釉ぐい呑。

これぞ櫻井氏の作る陶器。

独自の釉薬(わら灰)を、独自の焼き方で焼き上げることにより、釉薬が青みがかった乳白色が器をまとい、溶け落ちる様は、まるで、鍾乳洞にある透き通る地底湖を思わせる。

器を手に取った時、吸い付くかのようにフィットする計算されたかのような形状も櫻井氏の作る器の魅力です。

   仕様について  ・作家名:櫻井 満  ・焼き物名:青わら灰釉  ・器:酒器/ぐい呑み  ・本体サイズ:直径約62×高さ約48mm  ・重さ:約 g  ・付属品:木箱・ウコン布  ・備考:2018年8月時の情報です。

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