リベラリズムの崩壊と北朝鮮の勃興について

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感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A [ 富坂 聰 ]

富坂 聰 講談社カンジョウテキニナルマエニシラナイトハズカシイチュウゴクカンコクキタチョウセンキューアンドエー トミサカ サトシ 発行年月:2018年05月31日 予約締切日:2018年05月29日 ページ数:192p サイズ:単行本 ISBN:9784062210430 富坂聰(トミサカサトシ) 1964年生まれ。

台湾で中国語を学んだ後、北京語言学院を経て、北京大学中文系に進む。

1988年に北京大学を中退後、『週刊ポスト』、『週刊文春』の記者として取材にあたる。

2002年、フリージャーナリストとして独立し、中国情勢、中国問題を中心にインサイドレポートを発表している。

1994年、『龍の伝人たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞受賞。

さまざまなメディアへの執筆活動のほか、テレビ番組のコメンテーターも務める。

2014年に拓殖大学海外事情研究所教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 北朝鮮は「厄介者」なのか?(北朝鮮がミサイル発射実験を繰り返し、戦争が近づいているかのようです。

北朝鮮は韓国と戦争をしたいのでしょうか?それともアメリカと戦うつもりなのでしょうか?/核開発、ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮を、中国はコントロールできるのでしょうか? ほか)/第2章 認めざるを得ない隣人・中国(日本の書店には、「中国経済が崩壊する」と、未来を予言するかのような本が、たくさん並べられています。

本当のことなんですか?/そんなに中国が嫌いだったら、どうして日本は、中国と付き合うのをやめないんですか? ほか)/第3章 尖閣諸島をめぐる領土問題はあるのか?(尖閣諸島は、日本と中国、いったいどちらのものなんですか?/いつから、尖閣諸島をめぐる問題が、大きく取り上げられるようになったのですか? ほか)/第4章 発火点としての靖国神社参拝(なんで、8月15日の終戦記念日に日本の大臣が靖国神社に参拝すると、中国が怒るのでしょうか?/なぜ、日本の報道機関は、大臣たちが靖国神社に参拝したこと、そして、中国や韓国がそれに反発したというニュースを繰り返すのですか? ほか) 超大国のアメリカ、中国の力をもってしても、北朝鮮の暴走を止められないのは、なぜだと思いますか?その答えに近づくために必要なのは、それぞれの国の外交に隠された意味を読み解く力です。

いま、東アジア情勢は緊迫しています。

これから世界と付き合っていく世代にとって、「各国にとってのメリット」を分析するクールさと、歴史の事実に率直に目を向ける姿勢は必須のものとなります。

他国や他国民を罵ったり、「日本は優れている」とやみくもに主張したりしていても、国際感覚が養われることはありません。

現代中国を専門に研究するジャーナリストが、Q&A形式でわかりやすく、中国・韓国・北朝鮮と日本との間に何があったのか、何が起きているのか、基本となる事実を伝えます。

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